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 山代温泉観光協会が事業委託している加賀市新商品開発助成事業で昨年採択された「山代温泉ふぇいすますく」の発表記念研修会が平成25年3月28日(木)、山代温泉旅館組合で開催されました。

当日は、旅館・民宿マーケティングプランナーの山田祐子氏が温泉旅館関係者約15名の前で熱弁をふるわれました。

【写真上:山田祐子氏:生活情報サイト「旅館All About(オールアバウト)」ガイドでもある山田氏】

 「温泉で地域活性化!プロジェクト」と題して開かれたこの研修会。

 まず、「連泊型観光地」を目指すために松之山温泉の人気体験ツアーを例に挙げ、温泉だけではないその土地の良さを活かした付加価値を見出すことが大切と紹介。

 また、首都圏の購買意欲の強い20~40歳代の女性には「温泉」で売り込むよりも、「スパ」や「美容」といったリラクゼーション要素のある表現で売り込む方がくい付きやすいと語りました。

 そういう意味では、山代温泉水を使った同マスクは、お土産として持ち帰ってもらうことで、身近に温泉のリラクゼーションを感じてもらえるといった付加価値にもなりえます。

 しかし、ただ売店に置いておくだけでは山代温泉らしさはあまり伝わらないものです。

 そこで、もっと売り込んでもらうべく、同マスクの特徴が以下のように紹介されました。

~山代温泉ふぇいすますくの特徴~

1.特殊技術の「半導体型金属触媒フィルタ」を使用→うるおいが水道水の約4倍!

2.山代温泉水を保湿成分として70%以上配合、さらにヒアルロン酸を配合→古い角質を浮かし、肌をなめらかにする弱アルカリ性の温泉効能に、保湿効果もプラス。しっと~りたまご肌に!

【写真下:ふぇいすますく:山代温泉旅館組合加盟の各旅館にて1枚420円で販売中】

 このように、女性なら思わず使ってみたくなる商品に仕上がった同マスク。

 実は、数年前から先行して開発・販売されている「山代温泉みすと」と同様の成分が同マスクに配合されているため、出先で化粧直しなど気軽に使いたい場合は前者を。時間があるときや、リラクゼーションしたいときには後者をと使い分けるのがお薦めです。

 山田氏は最後に、旅館ホテルの最新トレンドとして、土佐市の朝市で朝ごはんを食べる宿泊プランや、草津温泉では一人旅客の増加による素泊まり旅館が初めてできたことを紹介し、60分の研修が終了しました。

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