平成23年8月7日(日)・8日(月)
20:00~21:30
湯の曲輪周辺特設会場
有料観覧席あり
中世に大流行したという謎の芸能「田楽」を日本各地の芸能や音楽を取り込み、五世 野村万之丞が現代によみがえらせた「大田楽」。ここ山代温泉においては、カラスによって発見されたという開湯伝説を取り入れた山代ならではの演出により、毎年8月に開催され、今年で16回目となります。

会場から臨時駐車場の間
運行時間/午後6時30分~午後10時予定
(終演後30分間運行します)
8月7日・8日は、加賀市文化会館駐車場を無料でご利用いただけます。
2,000円税込(600席/日)
| 先行予約 | 6月15日より受付開始 ※山代温泉旅館協同組合加入旅館にご宿泊予約の方に限らせていただきます。 |
|---|---|
| 一般販売 | 7月15日より開始 |
山代温泉観光協会 Tel 0761-77-1144
一創(北國新聞会館8階) Tel 076-263-7641
中世、京の都を中心に全国各地で一斉を風靡しながら消滅してしまった「田楽」という幻の芸能がありました。その田楽の演劇としてのエネルギーはそのままに、各地の伝統芸能や音楽を盛り込み、さらには西洋の動き、音楽を取り入れてデフォルメし現代に生きる演劇として、五世 野村万之丞が作り上げた創作作品が「楽劇大田楽」です。
色とりどりの花をあしらった大きな笠をまとい、大きな腰鼓や編木をつけて躍る人々、アクロバット、ジャグリング、瓶回し等、リズムに合わせ様々なパフォーマンスが華やかに繰り広げられます。
この作品は、お祭りのように、老若男女の誰しもが参加でき、プロの俳優や演奏家などの芸術家と共に、市民参加の方々とのコラボレーションによって作り上げています。
1993年度文化庁芸術祭賞を受賞。1998年長野パラリンピックをはじめ、この大田楽を中心に構成された様々な催しが展開し、式典のアトラクション、新しいお祭りの創生として、地元芸能の方々や市民参加の方々も一体となり各地で上演されております。2003年には日米修好150周年記念行事として、在米日本大使館より招聘され、ケネディーセンター、スミソニアン博物館等で上演されました。