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観光情報

魯山人寓居跡 いろは草庵

「魯山人寓居跡いろは草庵」は当時福田大観と名乗っていた北大路魯山人が、大正4年の秋から約半年間生活した場所です。この家は吉野家旅館の元別荘で、木造瓦葺2階建ての母屋は、明治初期に建てられたと言われています。山代の旦那衆には、茶人や、書画・骨董などに造詣が深い風雅な人たちが多く、この別荘は文化サロン的な場所でした。
2002年より一般公開となり、この母屋と土蔵をロビーで繋ぎ現在の「いろは草庵」の形となりました。魯山人が刻字看板を彫った仕事部屋、書や絵を描いた書斎、山代の旦那衆達と語り合った囲炉裏の間、茶室・展示室(土蔵)などを公開しています。

 

【見どころ】

魯山人が湯の曲輪の旦那衆と語らい、加賀の食材に舌鼓を打った囲炉裏の間、実際に使っていた文机や青磁の手焙り、書や絵を描きながら眺めた庭、四季折々の草花…。魯山人が生活していた当時の息吹きを感じて頂きたいと思います。ロビーでは加賀棒茶をお出ししています。どうかゆったりとおくつろぎ下さい。土蔵は展示室となっており、常時企画展示を行っています。

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