北陸新幹線開通!東京—金沢が2時間28分。金沢観光のご宿泊は山代温泉へ!!

HOME > 山代温泉について

山代温泉について

北陸随一の温泉地、山代温泉にようこそ

北陸随一のいで湯の街

江戸時代の温泉場は、共同浴場を中心として、まちがつくられていました。共同浴場の周りに温泉宿が立ち並び、湯治客は共同浴場に通ったり、ときには自然の中を散策しながら長逗留していました。この共同浴場が「総湯」です。そして、総湯を中心とした周囲の街並みを「湯の曲輪(ゆのがわ)」といい、北陸特有の呼び方となっています。

山代温泉には、同じ地にあっても微妙に違う3つの泉質があります。1300年の昔から人々に知られた多彩な効能も、山代の湯に身体をあずける気分でゆったりおくつろぎください。

山代温泉の泉質

源泉・足湯

源泉・足湯

湯の曲輪のそばに足湯があり、自由に利用することができます。開湯伝承ゆかりのヤタガラス像の下から源泉が流れており、飲泉もできます。
利用時間8:00〜22:00

泉質
① ナトリウム・カルシウム 一硫酸塩・塩化物泉
② ナトリウム・カルシウム 一硫酸塩泉
③ アルカリ単純温泉
適応症
《一般的適応症》
筋肉もしくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)病後回復期、疲労回復、健康増進。
《泉質別適応症》
①、② きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。③ 自律神経不安定症、不眠症、うつ状態
禁忌症
《一般的禁忌症》
病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期。
《泉質別禁忌症》
①、②、③該当なし

ふたつの総湯[共同浴場]

山代温泉の中心、湯の曲輪(ゆのがわ)

江戸時代の温泉場は、共同浴場を中心として、まちがつくられていました。共同浴場の周りに温泉宿が立ち並び、湯治客は共同浴場に通ったり、ときには自然の中を散策しながら長逗留していました。この共同浴場が「総湯」です。そして、総湯を中心とした周囲の街並みを「湯の曲輪(ゆのがわ)」といい、北陸特有の呼び方となっています。

現在、山代温泉には2つの公衆浴場、「総湯」と「古総湯」があります。
「総湯」は、広く新しい、熱交換システムを導入した、加水なしの100%源泉の共同浴場。
もうひとつの「古総湯」は、明治時代の総湯を復元し、外観や内装だけでなく「湯あみ」という温泉に浸かって楽しむだけの当時の入浴方法も再現した共同浴場です。

山代温泉にお越しの際は、ぜひ「総湯」「古総湯」をお楽しみください。

ふたつの総湯パンフレット

総湯

山代温泉 総湯

誰でも気軽に、毎日楽しめる共同浴場。

総湯が建つ場所は魯山人ゆかりの旧吉野屋旅館の跡地。歴史と格式を感じさせる吉野屋の門をくぐって入ります。

吹き抜けの天井には、大きな天窓があり、清々しい気持ちにさせてくれます。壁面には地元九谷焼作家による手書きタイルが貼られ、多彩な絵柄が楽しめます。また、売店の温泉玉子ソフトクリームが人気です。

住所
加賀市山代温泉万松園通2番地1
電話番号
0761-76-0144
営業時間
6:00〜22:00閉館
休業日
各月の第4水曜6:00〜12:00まで(正午から通常営業)
泉質
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)の混合泉

古総湯

古総湯

温泉の歴史や文化を体験する山代温泉のシンボル。

明治時代の総湯を復元し、外観や内装だけでなく入浴方法も当時の雰囲気のまま味わうことができます。ステンドグラスや壁・床の九谷焼のタイルなども忠実に再現しています。

2階には、湯上がりに涼むことができるようになっています。

住所
加賀市山代温泉18の128番地
電話番号
0761-76-0144
営業時間
6:00〜22:00閉館
休業日
各月の第4水曜6:00〜12:00まで(正午から通常営業)
泉質
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
PAGETOP